BYDラッコの内装と荷室は広い?収納・スライドドアを確認

BYD RACCO(ラッコ)は、背の高い「スーパートール」型の軽EVです。日常で使いやすい室内、収納、両側電動スライドドアが注目点です。

軽規格の中で高さを生かした設計

公式諸元は全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,800mm、ホイールベース2,520mmです。床を平らにし、頭上と足元の空間を確保する考え方が採られています。

両側電動スライドドア

狭い駐車場でもドアを大きく外側へ振り出さずに乗り降りしやすいのが利点です。子どもの送迎や買い物など、荷物を持っている場面にも向いています。300 Premiumには、足をかざして開ける機能も案内されています。

収納の特徴

スマートフォンやカードを置く場所など、日本の日常利用を意識した収納が用意されています。300シリーズには傘立てスペースもあります。収納の数だけでなく、普段持ち歩く荷物が実際に入るかを展示車で確認しましょう。

荷室で確認したいポイント

  • 後席使用時に買い物かごやベビーカーが入るか
  • 後席を動かしたときの荷室長
  • 床面の段差と開口部の高さ
  • 充電ケーブルの収納場所

荷室容量の感じ方は荷物の形で変わります。数値だけでなく、実物を持ち込めるか販売店に相談するのがおすすめです。

内装色

300 Premiumでアークティックホワイトまたはチーズイエローを選ぶと、ホワイト基調のインテリアを選択できます。明るさを重視する人には魅力ですが、汚れの見え方も実車で確かめたいところです。

まとめ

BYDラッコは、軽規格の取り回しと背の高い室内、スライドドアを組み合わせた日常向けEVです。後席と荷室の使い方は家族構成で変わるため、試乗だけでなく乗降や荷物の積み下ろしも確認しましょう。

参考:BYD RACCO公式プレス情報