新型キックスROCK CREEKは2026年12月23日発売で、価格は348万5,900円から430万9,800円です。
新型キックスに追加されるROCK CREEKは、2WDとe-4ORCE、標準仕様とUtility Specを組み合わせた4モデルです。
価格差が大きいため、専用デザインだけでなく、ベースグレードと快適装備まで確認する必要があります。
ROCK CREEKの価格一覧
| モデル | 駆動 | ベース車 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| ROCK CREEK | 2WD | X | 348万5,900円 |
| ROCK CREEK Utility Spec | 2WD | X+ | 399万6,300円 |
| ROCK CREEK e-4ORCE | 4WD | X e-4ORCE | 388万800円 |
| ROCK CREEK e-4ORCE Utility Spec | 4WD | X+ e-4ORCE | 430万9,800円 |
メーカー希望小売価格には、特別塗装色、メーカー・販売店オプション、税金、保険料、登録諸費用、リサイクル料金は含まれません。
発売日と注文時期は?
正式発表は2026年8月20日、発売日は12月23日です。
人気色やUtility Spec、e-4ORCEは注文状況によって納期が変わる可能性があります。具体的な注文開始日、配車、納車時期は販売会社で確認するのが確実です。
発表から発売まで約4か月あるため、通常キックスと比較試乗し、冬タイヤや下取りを含む資金計画を作る時間はあります。
Utility Specの価格差をどう考える?
2WDでは標準仕様とUtility Specの差が51万400円、e-4ORCEでは42万9,000円です。
Utility Specは単なる加飾追加ではなく、NissanConnect、運転席パワーシート、リモコンオートバックドア、ルーフレール、先進安全装備などをまとめた仕様です。
これらを必要とする人には分かりやすい構成ですが、使わない装備が多い人には高価です。
ボディカラーとメーカーオプションにも注意
ダークメタルグレー/スーパーブラックの2トーンは6万6,000円高、クリスタルブラウンとピュアホワイトパールは4万4,000円高です。
Utility Spec向けのNissanConnect等を含むメーカーオプションは18万4,800円、標準ROCK CREEKの寒冷地仕様は10万7,800円と案内されています。
オプションを加えると、最上位モデルは車両価格だけでも430万円を超えます。見積書では色、オプション、税金、登録費用を一段ずつ確認しましょう。
コスパで選ぶおすすめは?
専用外装と防水シートを手頃に楽しむなら、348万5,900円の2WDが入口です。
雪道や滑りやすい道を走るなら388万800円のe-4ORCE、ナビや電動バックドアまで必要ならUtility Specが候補になります。
筆者としては「ROCK CREEKだから最上位」と決めず、まず2WD標準仕様で足りない装備を書き出す方法を勧めます。差額50万円があれば、キャンプ用品だけでなく冬タイヤまでかなり選べます。
まとめ
キックスROCK CREEKは2026年12月23日発売、348万5,900円からです。
4モデルの差は駆動方式とUtility Specの装備です。外観、防水シート、4WD性能、快適装備のどこへお金をかけるかを決めてから見積もりを取りましょう。
よくある質問
最も安いモデルはいくらですか?
2WDのROCK CREEKで348万5,900円です。
最上位モデルはいくらですか?
ROCK CREEK e-4ORCE Utility Specで430万9,800円です。
タイヤサイズは何インチですか?
全ROCK CREEKで215/60R17が案内されています。
参考:日産モータースポーツ&カスタマイズ公式サイト(2026年8月時点)。